量子物理学の常識では、原子は個体ではないことが分かっています。

ということは、私たちの身体も量子の目で見たら個体ではないということで、じゃあ何なの?ということになりますが、それはエネルギーだ!というのが一番単純な言い方になります。

何を食べるのかというお話に、このエネルギー論を持ち込むと、同じ牛肉でも豚肉でもその動物が死ぬときにどんな感情を持って死んだかで、その肉の持つエネルギーの質は変わります。

鶏の卵だって、産んでいる鶏が幸せな気持ちで産んだか、辛い気持ちで産んだかで卵が持つエネルギーの質は変わるのです。

そこに食材を運ぶ人の気持ち、それを販売する人の気持ち、それを調理する人の気持ちなどが加わります。

最後に様々なエネルギーを持った食材を食べる側の私たちがどんな気持ちでいただくかで、食材のエネルギーは救われるのか、益々敵対するのかが決まります。

それが食事を考えるときに基本であることを認識していただいたうえで、抗炎症生活に役立つ素材・栄養素、逆に炎症状態を悪化させる素材・栄養素のお話をお読みください。

まず減らしていきたいのは、白い砂糖とその仲間たちです。

白い砂糖は食品ではなく、薬だと認識してください。

ブドウ糖も同じことで、低血糖の時の緊急処置としてブドウ糖をなめたり、体力が低下しすぎたときに、点滴でブドウ糖を血液中に入れたりしますが、精製し究極まで分解を済ませた糖は、食品ではなく薬なのです。

摂りすぎたら副作用が出ます。

漢方医学的には身体を冷やし、細胞と細胞のつながりを弱め炎症体質を作り、やがて神経を含め体中に変調をもたらします。

身長の伸びが止まった段階から、間食しないことが一番です。

伸び盛りの成長期は、間食にはおにぎりを食べましょう。

おにぎりも最終的には身体の中でブドウ糖まで分解されますが、それを自分の体の中で行うのと、すでに分解された形で体に入れるのとでは、身体絵の影響が全く異なるのです。

 

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