頭痛・肩こり・ふらつき・めまい・動悸・不整脈・のぼせ・冷え・吐き気・食欲不振・食欲過多・胃痛・腹痛・下痢・多汗・高血圧・不眠・うつ・パニック・不安神経症・朝起きられない・生理不順・生理痛・不妊・アトピー・喘息・アレルギー性疾患・鼻炎・蕁麻疹などなど

挙げればきりがないほど、病気や不快症状と自律神経失調は深くかかわりあっています。

心がストレスを感じても、身体がストレスを感じても、自律神経は命を守るために最善のバランスを取ろうとして常に動き続けます。

それが長く続き、調整能力の限界を超えてしまうと、自律神経のバランス(交感神経と副交感神経のバランス)が狂い始めます。

自律神経とホルモンバランスと免疫力は、お互いに影響しあっていますので、自律神経が乱れ始めると、ホルモンバランスも乱れやすくなり、免疫力は低下していきます

「病は“氣”から」という有名な言葉があるように、“氣”の働きは自律神経と直結していて、自律神経を整えることができたら、病気が本格的に表面に現れる前に、“未病”のうちに本来のベストバランスに身体と心を戻すことが可能になります。

上記の症状群で、「あるのが当たり前な症状」は一つとしてありません。

大本は自律神経のバランスが乱れたところから始まっているのですから、その自律神経を整えることが、辛さからの脱却に一番重要な治療方針になるのです。

しかし、西洋医学はこの分野が大の苦手です。

精神安定剤はとりあえず症状を緩めることに使えますが、原因を改善する能力はありません

漢方や自然療法は、この分野が一番得意です。

赤ちゃんの夜泣きも、子供の起立性障害もお休みの日は元気なのに、登校日になると不快症状が出てくるのも自律神経が関わっていいます。

あきらめずにご相談ください。

 

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