後頭部・側頭部などの慢性頭痛について①

前回の続きです

ものもらい・痔・ポリープ・筋腫・濃種などができやすく、しみや痣が目立ち、女性だと生理の出血の中にレバーのような血の塊が多く出る方、生理痛も多い方の後頭部の慢性ずつは、漢方理論によるところの『瘀血(おけつ)』(珍流れが滞禎るために起きる病変)が関係してきますので、体質と症状に合った『瘀血』を改善する漢方薬が必要になります。

『瘀血』の3代原因は『飲んだり食べたりするものが、その人の体質に合っていない』『冷え』『ストレス』です。

耳の奥や耳の上など側頭部の慢性頭痛(耳の痛みも含む)は、肝臓や胆のうの経絡が関係してきます。

柴胡(さいこ)という生薬を中心に、こもった熱を取ることで改善をしていきます。

その他、頭のてっぺんには当帰(とうき)、血圧が高い場合は黄連(おうれん)などの生薬を中心に氣(エネルギー)の流れを整えます。

 

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