スタッフブログ

お客様とのお話や日々感じていることなどをお伝えします。

 

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昨日、9月24日に生まれて4ヶ月になった

愛華ちゃんが遊びに来てくれました。

坂城町から通って下さったSさんの、良かったでね(^ー^)

2216グラムの未熟児で生まれ、保育器に入っていたので

ちょっと心配をしたそうですが、今は、順調に育っています。

見てください! 色白のきれいなお肌!!!

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ショウキT-1プラス ・ バイオリンク ・ 漢方

を飲んで体質改善をして・・・・・

最初は上手にできなかったイメージも上手にできるようになり

こころが緩み穏やかになってきた、と自分でも感じていらっしゃった頃

妊娠いたしました。

眠そうだったので、抱っこして揺らしていたら

私の腕の中で眠ってくれました。

かわいい~!

なんとも至福のときを頂きました。

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愛華ちゃん、生まれてきてくれてありがとう。

お母さんは、あなたに会いたくていっぱいいろんなことがんばりました。

元気でスクスク育ってね♪

おはようございます。
昨日、ショウキT-1プラスの会社の野崎さんが来て下さり
3月の温灸妊活セミナーの打ち合わせなどを行いました。

そして、赤ちゃんがほしい方達をどんな気持ちでにサポートしているのかを
インタビューして下さいました。

その様子です

緊張しています。が、
伝わるといいなあ。。。。。 と思っています(^ー^)

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね(^^♪

急に寒くなってきましたが 日中は暑くてこの気温差に自律神経も乱れます・・・・・

冷えると血流が悪くなり、肩が凝ったり頭が痛くなったり、と不快な症状が現れますよね ^^;

それとともに、赤ちゃんがやって来るのが少し遠のきます。

温める、ってとっても気持ちいいですよね(^ー^)

半身浴でしっかり温まる。それは家でできる温まり方になります。

その他にも、邵氏温灸器、お薦めしています!

お灸、という技術は昔から伝えられてきましたが、シールで貼るタイプにしても、温かい、というよりは部分的に熱くなってきたり、触らないように気をつけたり、小さいから火を点けるのが大変だったり、と遠のきがちになります。

そこで、ショウキT-1プラスを開発された邵輝先生が開発されたのが 邵氏温灸器です。

手軽に、かなり安全に気軽にお使いいただけます。

お使いいただいている方には 「温かくて、気持ちいいですよね。お腹にしていると気持よくて寝ちゃいます」 というお声をたくさんいただきます♪

すぐに使えるように、かわいいお皿に置いてセットしておくといいよ~ とお伝えしたら、Aちゃんはこんなふうに家のリビングに置いていますよ! と写メを送ってくれました。

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かわいいお皿にマッチして、更に温灸したくなりますね(^ー^)

まだお持ちでない方は、体験してからご購入していただくことが出来ますので、気軽にお申し付け下さいね(^ー^)

体外受精を試みているお客様が何人もいます。

できれば、自然妊娠を望まれるわけですが、グラフもきれいになってきて、体の調子がいいのになかなか授からない場合はピックアップ障害かもしれないことを考て体外受精を薦めることもあります。

そして、その他にもブラックボックスに包まれていることが実際多いので体外受精に踏み切る方も多いです。

Mさんが初めてメディカルルームにお越しになったのは2年前の平成23年の7月です。こころもからだも疲れきっていました。

5月に子宮外妊娠で短観が破裂したらしく手術をしてひとつの卵管を切除し、悲しみの中でのご来店でした。

冷えるハードなお仕事で、勤務時間も15時間にもなる日があったりと、聴いていてもこの状況で妊娠できるのかな・・・・・と思ってしまいました。

食事がきちんとどうしても忙しくて食べれない時もある、ということで良質のアミノ酸。経血を増やす牡蠣。そして生理が短くなってしまうこともあり、卵の質を上げ脳下垂体の働きを良くするためにショウキT-1プラスは常にベースで飲んで頂いていました。

他にも、できることを一生懸命しました。

夕方お腹が空いたらお菓子を食べてしまっていたのを、おにぎりを持っていくようにしたり、最近では、運動不足だから、と少ない時間の中でジムに行き始めたり。

何度も何度も採卵しては陰性になりましたが、あきらめずにここまで来ました。

胎嚢確認ができましたので、心拍確認、出産、までまだまだドキドキですが赤ちゃんに会えること、祈っています。

 

流産は、15%~20%の割合で起こるものと言われていますが

やはり、当事者としては喪失感などとても悲しいものです。できれば、なるべくそのリスクを避けることを日頃から気をつけられたら・・・・・と思い食生活、体質改善など提案していますが昨日、こんな記事を見つけました。

アメリカの大学の研究で、「BPA」を含む保存用プラスチックコンテナをレンジで温めると、

その成分が溶け出し、妊婦の体内で流産のリスクを80%高めることが分かりました。

流産のしやすさは、年齢やその他の条件でも変わってきますが、平均すると15~20%の確率で起こっているのだそうです。カ

リフォルニア、スタンフォード大学の研究の結果、プラスチック製品などに含まれる化学物質「ビスフェノールA」(BPA)が流産のリスクを80%も高めることが分かりました。

114人の妊婦を対象に調べたところ、血液中のBPA濃度が高い人は流産する確率が飛躍的に上がったのだそうです。

同大学のラシ博士によると、BPAは私たちの周りのあらゆる場面で使用されており、完全に避けるのは不可能に近いのだそうです。

代表的なところでは、缶詰、食品の包装、レシートのインク、そしてペットボトルやプラスチック製の保存容器など。熱が加わるとプラスチックから溶け出してくるので、「食品をプラスチック容器の中で温めない」「ペットボトルを高温になる場所に置かない」「缶詰を避ける」といった工夫でBPAの摂取を避けることが勧められています。

また「BPAフリーの容器を選ぶ」というのも一つの方法。BPAはもともと、子供の成長に害を及ぼす恐れがあるとして、EU圏では哺乳瓶への使用が禁止されています。

今回の結果は、妊婦への影響まで明らかにし、BPAの有害性を裏付けるものになったようです。

ただし、流産協会からは「データが不十分であり、さらなる研究が必要である」というコメントが発表されています。「この結果は、子供だけでなく私たちすべての人がBPAの摂取に気を付けなければならないことを示しています」とラシ博士。少しでも避けることができるよう、自分や家族の日常生活を振り返ってみる必要がありそうです。

 

参考:Pregnant women warned of 80pc increased risk of miscarriage from food heated in plastic http://www.telegraph.co.uk/health/women_shealth/10376043/Pregnant-women-warned-of-80pc-increased-risk-of-miscarriage-from-food-heated-in-plastic.html

(著:マイナビウーマン編集部

 

できることから始めてみる・・・・・。

もちろん、自分でお料理することは大切ですが、どうしても忙しくて出来合いのお総菜などを買って食べる場合は、陶器のお皿に移してレンジで温めて食べるようにしてみましょうね。

もちろん、見栄えもその方がいいですよね(^-^)

揚げ物1

 

 

今、「不妊・子宝特集」のニュースレターを作成しています。

それについて調べ物をしていたら、こんな記事を見つけました。

2012年のアルゼンチンの生殖医療センターの調査で、wifi電波で通信しているノートパソコンが精子を害することが明らかになっています。これは、人間の精子を2つの容器にわけ、1つの上にはwifi機能をオンにしたノートパソコンを置いておくというもの。

この結果、wifi下の精子は25%が泳ぐのをやめてしまったのに対し、そうでないグループは活動をやめた数が14%に留まりました。また前者では、遺伝子に変形も見られたそうです。

加齢も、避けられない要因です。女性の卵子の質が30代で落ちるというのは有名な話ですが、男性でも同様の現象が起こるのだそうです。イギリス、シェフィールド大学の最近の研究で、35歳を過ぎると精子の質と量が落ちることが分かっています。

精子の質とは、遺伝子の質のこと。遺伝子の変異が、生殖能力を低下させてしまうのだそうです。

そのほか喫煙、過剰なアルコール、運動不足、肥満といった病気の原因にもなる習慣が、やはり男性の生殖能力の低下を引き起こすことが分かっています。本気で家族計画を考えるなら、生活習慣から見直す必要がありそうです。

※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:Boost your bloke’s sperm count http://nz.lifestyle.yahoo.com/practical-parenting/galleries/g/-/17299171/1/boost-your-blokes-sperm-count/

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喫煙や肥満などはよく言われているのでご周知のことと思います。

電磁波の影響もいろんな場面で言われることが多いですよね。

気を付けられる生活習慣は改善してみることをお薦めします(^-^)

 

昨日、双子の天使が遊びに来てくれました。

双子ちゃんを産んだMさんは、高速道路を1時間かけて

おカラダづくりに通ってくださっていました。

今いるお子さんが双子ちゃんで、どうしてももう一人欲しい、ということでおカラダづくりをされたのです。ここでは詳しく書けませんが、何度も何度も挫けそうになったり、不安に襲われた時もあったり、流産を繰り返したり・・・・・。

傷つきやすいMさんの辛さを聴かせてもらったり、励ましたり、それしか私には出来ませんでしたが、昨日双子の赤ちゃんを抱っこさせてただいた時、赤ちゃんの重みとぬくもりで今までの事が走馬灯のように思い出され涙が出てきました・・・・・。

高橋美咲さんあかちゃん

生まれえきてくれてありがとう。お母さん、あなた達に逢いたくて本当に一生懸命頑張っていたんだよ(^ー^) お腹の中に入ってからもお母さんに復水が溜まっちゃったり流産になりかけてずっと入院していたり、で大変だっただろうによく頑張って生まれてきてくれたね。

小さいけど頼もしい生命力!

そして、この子たちの双子のお兄ちゃん、お姉ちゃんです。

高橋美咲さんあかちゃん2

双子が二組!

お母さんとお父さんは大変ですが、小学校2年生になるお兄ちゃんお姉ちゃんがお手伝いをしてくれるので助かるそうです。

きっと、家族協力し合える素敵な家族でず~っといられますね(^ー^)

また遊びに来てね!

 

Kさん、妊娠へ、の続きです・・・・・。

Kさんの変化は、飲んでいただいている漢方薬の効き目もあり、経血に塊が無くなってきたり、ギザギザしていたグラフが整ってきたり、とご自分で実感されることが増えてきました。

そして、まだ病院での検査をされていなかったので病院での検査を薦め、ひと通りの検査をされ、特に異常がないこともわかってきました。

どこのご夫婦にもあるように、どの方の人生にもあるように、所謂、「問題」と思われることがあります。妊娠して出産んに至るまでにとても大切になってくる大きな点が「夫婦生活」です。

最近優しい男性が増えてきていて、いわゆる「草食系」になってきていて「性欲」があまり無いのです。奥さんのことを愛しているし、優しいんですが、「性欲」が無い。というのは、赤ちゃんがほしいご夫婦にとっては致命的になってしまいます。

Kさんのご主人にもその傾向があり、そして、夜勤のあるお仕事なので、どうも上手にタイミングが合いません・・・・・。

そこで病院で人工授精、という技術も借りてみることにしました。

そうしたら・・・・・ 1回で妊娠しました♪

おカラダづくりを始めて7ヶ月でした。

嬉しかった・・・・・。神様はいるんだなあ、って思いました。

そして、可愛い天使がやって来ました。本当に可愛くて、ニコニコ笑う天使です。

先週バイオリンクを買いに来てくれた時に私が抱っこをしていたらとても気持ちよさそうにスヤスヤと眠り始めました。

山本久美子さん赤ちゃん

 

できることなら、今日はもうお仕事を止めてず~っと抱っこしていたいなあ・・・・。

と、しあわせに浸っていました。

 

Aちゃん、生まれてきてくれてありがとう。ママは、あなたに逢いたくていろんなことを本当に頑張りました。ママは若い頃病気になったことで、何度も自分の人生を嘆いたこともありました。

でも、優しいママだから、素敵なパパに出逢うことができました。ママはいっぱい泣いていっぱい傷ついたけれど、その分他人の心の痛みがわかる優しさの量も増えました。だからAちゃん、ママを助けてあげながら、その大きな優しさを貰って、優しい女の子に育っていって下さい。

生きていく中で、辛いこと、苦しいこと、悲しいこともあると思うけれど、それをガンバって乗り越えてきたKママの娘だからAちゃんもきっと乗り越えられると信じています。そして、その可愛い笑顔でず~っと周りの人をしあわせにしてね。Aちゃんの人生が楽しくしあわせであることを信じて心から祈っています。

 

Kさん、ブログの掲載を快く承諾していただいてありがとうございます。今、妊活中の方がたくさん勇気を貰ったと思います(^ー^)

Kさんは、まだ病院で検査を受けていらっしゃらなかったので、まず、病院で西洋医学的に診た不妊となる理由があるかどうかの検査を受けられうことをお薦めしました。

そして、メディカルルームでは週に1回のアーク光線療法の照射と、人蔘系のからだを温め血流を良くする漢方を合わせて始めていただくことにしました。

光線療法写真

アーク光線療法は、その方の自然治癒力を高めることがとても得意です。以前、静岡の本部での研修で、脳梗塞で倒れて半身不随になり、Dr.から、もう動くことは無い、と見放された方がアーク光線療法に毎日通って手や足が動くようになった方がいる、という症例を聴いていましたので、

もう、15年以上時が過ぎていても赤ちゃんのことだけではなく、動かなくなってしまった左足首が少しでも改善されたら赤ちゃんのことだけではなく、Kさんのこれからのまだまだ長い人生にとって嬉しい結果になるだろうなあ・・・・・。と少し私自身期待をしていました。

そして、毎週お越しになるKさんの歩き方は、本人も驚くほど、変わってきました。

動かない左足首を明らかに引きずる歩き方で、周りから見てもわかる様子だったのが、引きずる幅が狭くなり、どんどん左足首が動かない、ということがわからなくなってきたのです。

Kさんご自身の喜びは大きなものです。

もう、今以上に改善されることは無い、と諦めていたからです。

二人で、目を合わせて「嬉しいね・・・・・。」と言いながら涙が出てきました。

つづく・・・・・・・・

 

以前ブログに書かせて頂いたKさんが可愛い天使に逢えるまでの日々を

ご本人のご了解を頂き書かせていただきます。

前回のブログは コチラ です ↓

http://ameblo.jp/medical-misuzu/entry-11603456324.html

可愛い天使は この子です(^ー^) ↓

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Kさんが初めてメディカルルームにお越しくださったのは、

平成23年12月のママ予備校でした。

目のクリクリとした可愛いお顔のKさん、左足を引き釣りながらご来店された時のお顔は、可愛いお顔なのですが私と目が合った時の目は今にも泣き出しそうでした。

ママ予備校のお話を私が始めると、ひとり静かにポロポロポロポロ涙を流されていました。

私はそのご様子を見ながら、「今、本当に辛く苦しく、毎日を過ごしていらっしゃるんだろうなあ。」と感じて他の方がいらっしゃらなかったら、「よくがんばってるね。」と抱きしめたい・・・・。と心のなかでKさんの心の苦しさを同じように感じていました。

Kさんは、からだ作りを始めたい、と思ってくださっていたので、既にご予約いただいていた5日後、カウンセリングにお越し下さいました。

そして、涙をポロポロこぼしながらお話して下さいました。

平成9年1月、短大2年生20歳の時のことです。家で突然激しい頭痛になり立ち上がった時、既に左半身が麻痺になっていて救急車で病院に運ばれました。

2~3日様子を見たのですが手術をしました。命に別状は無かったものの左足首は動かなくなりました。結婚は諦めていたのですが、今のご主人に出会い、今年の6月に結婚することができました。今まで楽しく過ごすはずの青春時代、自由に動いて遊びまわっている周りの同じ世代の人たちを見ては、「この足が・・・・・」と思ってきました。愛し合う人ができて、今しあわせです。主人の赤ちゃんが産みたいんです。私もお母さんになりたいんです。

私はお話を聴かせていただきながら、今までの辛いお気持ちを感じて涙が止まりませんでした。

そして、「きっと大丈夫。神様は必ずいて、一生懸命がんばっているKさんだから、素敵なご主人に出逢うことができて、きっと赤ちゃんもやって来るからね。」と伝えました。

次回に続きます・・・・・。

 

 

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