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アレルギー・アトピーについてVol.1 

アレルギー・アトピーにつていVol.2

アレルギー・アトピーについてVol.3

 

前回は、アレルギーやアトピーで注意したい食事として、さまざまな添加物を使用した加工食品や、ナス科の植物について書きました。

 

今回は、アレルギーやアトピーで気を付けたい食事その2をお送ります。

 

  • 白砂糖

 

ストレスが増えると甘いものを良く食べる、というケースは特に女性に多いようです。

 

また、寝る前に甘いものを摂取している方もいますが、特に白砂糖を使用した甘いお菓子の過剰摂取は、皮膚の代謝や免疫系、自律神経系に悪影響を与えることで、症状を悪化させることが研究でもわかっています。

 

赤みを伴った炎症が、お菓子の摂取をを止めただけで治った、という事例は多く、少なくとも症状が悪化した際には、白砂糖やお菓子の摂取は中止しましょう。

 

また、精製された白砂糖はもちろんですが、例えば、清涼飲料水などに使用されている人工甘味料にも注意が必要です。

 

羅漢果という植物を使用した甘味料などに切り替えましょう。

 

もし、どうしても口さみしい時には、できれば間食は、ビタミン、ミネラルの摂取に役立つ果物に切り替えると良いでしょう。 (ただし、食べ過ぎ、夜の摂取は注意)

 

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