会社案内

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代表挨拶

永寿屋本店薬局の創業は、江戸時代前の延享(えんきょう)3年 1746年です。当時の医学は漢方が中心で、西洋の医学や医薬品に触れる機会はほとんどありませんでした。永寿屋で西洋の医薬品を扱うようになったのは、ペリーが来航し、横浜での貿易が始まってからです。

西洋の医学が漢方医学に対して圧倒的に優れているところは、「外科的手術」とそれを担保する「抗生物質」と「麻酔薬」の存在です。細菌に感染して命を落とすケースが多かった時代の人にしてみたら、「抗生物質」の存在は「宝」であったことでしょう。

時代は移り、今度は抗生物質を始めとする「薬の使いすぎ」により害が問題になる時代がやってきました。感染症で命を落とす人が激減した後、豊富になった食べ物の食べすぎによる病気や、競争の中で生まれるストレスによって、体調を崩したり精神的にバランスを失ってしまう人が激増しています。

永寿屋では、健康の基礎が「心」と「食」にあると考えています。そして、人間にもともと備わっている『治る力』を引き出すお手伝いをすることが、私たちの使命だと認識しています。西洋医学的に解決の方法が見つからない病気をお持ちの方に、希望の光を提供する仕事とともに、「病気にならない身体・心・食」の知識をお伝えし、ともに実践していく中で、縁ある皆様が病気になって苦しむ前に、病気の予防をしていく生き方を身に付けていただけるように、日々のカウンセリング・健康相談活動を行っています。

代表取締役 北澤 尚雄

永寿屋本店薬局 北澤尚雄

会社概要

社名株式会社 永寿屋本店薬局
所在地長野県長野市大字長野大門町538番地
創業延享3年(1746年)
法人化昭和26年12月1日(1951年)
資本金1,000万円
事業内容医薬品・医療用品・健康食品・化粧品・雑貨・健康相談
会社役員代表取締役社長 北澤 尚雄
昭和36年3月1日生
従業員数令和8年4月現在 4人
(うち薬剤師 1人・医薬品登録販売者 3人)

沿革

1746年(延享3年)
永寿屋 創業
1951年12月
株式会社 永寿屋本店設立
明治時代の永寿屋
明治時代の永寿屋

株式会社永寿屋本店は、江戸時代前の延享(えんきょう)3年 1746年に、初代北澤太七が善光寺門前の大門町に開業したのを緒とする、長野市で最も長い歴史(約270年)をもつ薬局です。

事業案内

永寿屋本店

長野市善光寺の門前、大門町で200年の歴史があるくすりやです。

創業のころから、生薬、漢方を取り扱って現在に至っています。漢方は、2000年以上の歴史があり、多くの先人たちが研究と臨床を重ねて築き上げてきている医学です。

草木、動物など元来地球が育んできたものを活かす「漢方」は、人間が持っている「治る力」を引き出すために必要な方法です。

一方で、西洋医学としての現代医学も研究が進み、日々新しい発見や技術開発が進んでいます。

「こころ」や「気」など目には見えないものが健康に大きく関わる研究も盛んです。

永寿屋本店では、「漢方」と「気」を活かすことで、「治る力」を引き出すサポートを行います。

住所〒380-0841
長野県長野市大門町538
TEL026-232-2208
FAX026-232-0215
営業時間10:00~18:30
定休日日曜定休(年末年始休あり)
薬店情報(一般医薬品販売)
薬局(処方箋・調剤)情報
永寿屋本店(長野市大門)