アレルギーの精神的側面

 

 

私たちの、心と身体は密接につながっています。

 

分かりやすい例でいうと、精神的なストレスで、食欲がなくなったり、胃炎を起こしたり、便秘や、下痢になったり、眠れなくなることもあります。

 

 

人間関係で感情を押し殺していたり、自分では気づかない無意識(潜在意識)の領域で感じていることが、病気という形で表れてきます。

 

 

アレルギーという症状には、どんな精神的側面が隠れているのか紐解いていきましょう。

 

 

アレルギーは、花粉や食べ物など本来ならば、体にそれほど害にならないものに対して、過剰な免疫反応を起こしてしまう病気です。

 

なぜ、本来なら害がないはずのものに過剰に反応してしまうのか・・・?

 

外敵から自分を守るために、身体が極端に防御モードになっていると言っても過言ではないのではないでしょうか?

 

 

心の状態がアレルギーを起こしているとしたら・・・

 

 

アレルギーの人は、他者から攻撃されたと感じることが多く、傷つきたくないがために、必要以上に自分を守ろうとしているかもしれません。

 

また、生活のなかで身の回りに、嫌悪感を感じていたり、耐えがたい、遠ざけたいと思っている状況や人がありませんか?

 

そのような状況や人間関係に対して、うまく適応できていない場面があるのではないでしょうか。

 

そしてアレルギーにかかりやすい人は、好きなもの(愛するもの)を、自分の中で禁じているものがあり、葛藤を感じる場面が多いのではないでしょうか。

 

これは、小さいころに、いくつかの場面で、対立した考えを持った両親からの影響もあるかもしれません。

 

また、アレルギーは他者の関心を引くための手段にもなります。

 

 

身近な人に、愛していると同時に憎んでいる人はいませんか。

 

 

その人に愛されたい、認められたい、感謝されたいがために、

自分を押し殺して、無理をして相手の期待通りにふるまっているかもしれません。

 

 

食物アレルギーがある人は、人生を楽しむ喜びを自分で禁じている可能性もあります。

 

 

他者から攻撃されたと感じやすい人は、自分自身に攻撃性が無いか確かめてみて下さい。

 

 

アレルギーが起こる前に、自分の心の中に、耐えがたい、とか、許しがたいと思ったことがあるのではないでしょうか。

 

外側に原因があると考えるのはやめて、もっとおおらかな気持ちで相手を受け入れることができるようにこころを変えていきましょう。

 

参考:リズブルボー 著 自分を愛して

 

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