雨水の腸活

今日、2月24日はまさに二十四節気の「雨水(うすい)」の期間真っ只中ですね。

「空から降るものが雪から雨に変わり、氷が解けて水になる」とされるこの時期、私たちの腸もまた、冬の凍てつくような緊張から解き放たれ、「雪解け」の段階に入ります。

2月4日の「立春」で動き出した新年のエネルギーが、この「雨水」で大地(あなたの腸)を潤し始める……そんなイメージで取り組むべき腸活をお伝えします。


目次

🌱 雨水の腸活テーマ: 「お腹の“泥んこ状態”を防ぐ」

雨水は大地が潤う時期ですが、東洋医学では「湿(しつ)」、つまり余分な湿気が体に溜まりやすい時期とも考えます。腸が湿気で「泥んこ(ベタベタ)」になると、消化が進まず、体が重だるくなってしまいます。

1. 「水はけ」を良くする食材を足す

腸の中に余分な水分を停滞させないことが、この時期のブーストポイントです。

  • おすすめ食材: 小豆、黒豆、ハトムギ、山芋(長芋)。
  • 効果: これらは腸の「水はけ」を良くし、むくみを取り去ってくれます。特に山芋は「天然の消化薬」と呼ばれ、弱りやすい胃腸の土台を強くしてくれます。

2. 「温かい苦味」で春のデトックスを加速

立春から続く「苦味」の習慣を、さらに一歩進めます。

  • アクション: 菜の花や蕗の薹(ふきのとう)を、「温かいお浸し」や「汁物」で。
  • ポイント: まだまだ空気は冷たいので、生野菜で摂るのはNGです。温かい状態で苦味を取り入れることで、冬に溜め込んだ古い油や老廃物を、雨が汚れを流すように排出(デトックス)してくれます。

🧘 雨水の「腸めぐり」ストレッチ

この時期は、冬の間縮こまっていた「脇」を伸ばすのが最高に効果的です。

  1. 「伸び」のポーズ: 両手を組んで上に高く伸ばし、そのまま左右にゆらゆらと倒します。
  2. 効果: 脇腹を通る「肝(かん)」の経絡を刺激することで、気の巡りが良くなり、腸のぜんどう運動が自然に促されます。

それでもお通じがなかなかでない方は、ご相談下さい

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