相談のご予約は
漢方の永寿屋 TEL 026-239-6767
永寿屋本店 TEL 026-232-2208

1月の下旬ごろは「大寒」と呼ばれ、一年でいちばん寒い時期です。
この時期になると、
というご相談がとても増えます。
これは「寒さ」が体に強く影響しているからです。

大寒の時に頭痛が起こりやすい理由
① 寒さで血管が縮む
寒いと体は熱を逃がさないように、血管をギュッと縮めます。
すると頭や首の血の流れが悪くなり、頭痛が起こりやすくなります。
② 首・肩が冷える
首の後ろや肩が冷えると、筋肉が固くなり、神経を刺激して頭が痛くなります。
③ 自律神経が乱れる
寒暖差が大きい時期は、体の調整をしている自律神経が疲れ、頭痛が出やすくなります。
大寒の頭痛を防ぐ生活のポイント
① 首を冷やさない
首を温めるだけで、頭痛はかなり防げます。

② 体を中から温める
冷たい飲み物は控えて、
を飲みましょう。

③ 湯船につかる
シャワーだけで済ませず、
ぬるめのお風呂に10〜15分つかると血流がよくなり、頭痛の予防になります。

大寒の頭痛に良い漢方
寒さが原因の頭痛は、「体を温めて血の流れを良くする漢方」がとても合います。
◆ 葛根湯(かっこんとう)
こんな人に
特徴
体を温め、首・肩の血流を良くして緊張をゆるめます。
風邪のひき始めだけでなく、寒さによる頭痛にもよく使われます。
◆ 呉茱萸湯(ごしゅゆとう)
こんな人に
特徴
体の内側をしっかり温め、冷えによる頭痛を根本から改善します。
特に「冷え性の人の頭痛」に向いています。
◆ 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
こんな人に
特徴
血の巡りを良くし、冷えと水分の偏りを整えて、頭痛をやさしく改善します。

まとめ
大寒の頭痛は「寒さ」と「血のめぐりの悪さ」が原因です。
この4つを意識することで、つらい頭痛はぐっと減らせます。
毎年この時期に頭痛が出る方は、早めの対策がおすすめです。
つらいときは、漢方の永寿屋に相談してくださいね 😊
【長野市稲田】
漢方の永寿屋
【長野市大門町】
永寿屋本店
【インターネットでのご予約】
日付・時間を選んで即ご予約可能です。
(新規会員特典として、インフル・その他のウイルスの風邪の予防に大好評のエキナセアのど飴1袋345円をプレゼント)健康情報、イベント情報、限定クーポンなども配信しています。
つらい痛みや心のもやもや・不安、抱え込まずにご相談ください。
私たちは、お客様のお話をうかがい、お一人おひとりの体質や生活習慣に合わせて改善治療のご提案をいたします。
お客様と一緒に考え、よくご納得いただいて、効果を確認しながら改善方法を探ります。
そのつらさ、お一人で抱え込まずに、ぜひ一度ご相談ください。


健康に役立つ情報・お得な情報を配信しています。
フォローとシェアよろしくお願いします!


