年齢を理由にして、まだできることまで手放していませんか?

「できない」と「やらない(手放す)」の間には、実は大きなグレーゾーンがあります。

そこを深堀するための、具体的な「手放しがちなこと」のリストを整理しました。

目次

無意識に「手放している」5つのこと

身体機能以外の、心理的・社会的な「手放し」に注目しました

カテゴリ手放していること(具体例)「年のせい」の裏にある本音
選択権「何でもいい」「お任せする」自分で決めて責任を持つのが面倒
向上心「今さら学んでも…」「このままでいい」失敗して恥をかきたくない
遊び心無駄な寄り道、いたずら心、趣味「生産性」や「世間体」への縛り
自己投資新しい服、美容、贅沢な体験「自分にはもう価値がない」という諦め
対話若い世代への質問、新しい意見の傾聴自分の経験則だけで正解を出したい

手放すのはもったいない、まだまだ楽しめることがたくさんあります。

『「まだできる」を、捨てないで。』

1. 身近な「諦め」の瞬間

最近、「私はもういいから」が口癖になっていませんか?

例えば、レストランでの注文、新しいアプリの操作、旅行の計画等。

それは本当に「能力の限界」でしょうか、それとも「年齢という免罪符」を使っているだけでしょうか。

2. 手放すことで加速する「老い」

  • 脳や筋肉と同じで、「意欲」も使わなければ退化するようです。「自分には関係ない」と線を引いた瞬間から、世界は狭まり始めます。
  • 科学的・心理的な視点(例:新しい刺激が脳の神経可塑性を助けることなど)を軽く添えましょう。

3. 「手放さない」ための小さな一歩

  • 大きな挑戦(起業やフルマラソンなど)である必要はありません。
  • 「いつもと違う道を通る」「最新のヒット曲を一曲聴いてみる」「自分の一票を投じる(意見を持つ)」など、自分で選び、決定する感覚を取り戻すことが重要です。

4. 年齢は「制限」ではなく「背景」

  • 年を重ねることは、選択肢を減らすことではなく、積み上げた経験を新しいことに「掛け合わせる」こと。
  • 「もう〇歳だから」を「〇歳だけど、これが好き」に書き換えてみてください。

「もう、いい歳だから」 その言葉は、あなたを守るバリアではなく、あなたを閉じ込める檻(おり)になっていませんか。

確かに、若い頃と同じスピードでは走れないかもしれません。でも、歩く速度だからこそ見つかる景色があり、深められる味わいがあります。

大切なのは、できる・できないの二択ではなく、「やろうとする意志」を手放さないこと。 あなたの人生の主役を、年齢という観客に譲ってしまうには、まだ早すぎるのです。

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