生理前のむくみ

 

 

生理前になると体がむくむ。

こんな経験ありませんか?

生理前にむくみやすくなるのは、ホルモンが影響しています。

生理前になると分泌される「プロゲステロン」という黄体ホルモンの影響で

体内に水分が溜まりやすくなります。

 

プロゲステロンは、受精卵を着床しやすくするなど、妊娠や出産の欠かせないホルモンですが、身体に水分をため込みやすくなる傾向があり、むくみの原因になります。

 

また、この時期は食欲のコントロールが難しくなったり、肌が乾燥しやすくなったり、心が不安定になりやすい時期でもあります。

また、とくにむくみが気になる方は、身体が冷えている傾向にあるかもしれません。

 

身体を温めることを意識しましょう。

 

日常生活では、ストレッチやウォーキングなど適度に身体を動かし、血流を良くしましょう。

 

塩分の多い物やアルコールを控え、カリウムを多く含む食品、さつまいも、カボチャ、ほうれんそう、昆布やひじき、わかめ等の海藻類などを摂りましょう。

(カリウムを多く含む食材でも、バナナやメロンブドウなどの果物は、身体を冷やすので気を付けましょう。)

 

ゆっくりお風呂につかり、身体を温めましょう。

 

おすすめの漢方

 

生理前の身体のむくみや、冷え、生理痛などの体調不良におすすめなのが当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)という漢方です。

 

身体が冷えやすく、生理痛がある人のむくみに向いています。

 

身体の水分代謝を整え、血行を良くすることで全身に必要な栄養を届け、冷えを改善する漢方です。

 

また、あなたに合った漢方をより詳しく知りたい方はお気軽にご相談くださいね。

 

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