漢方の知恵を日常の中で、ごく自然に使って頂けるように、気軽にご来店、ご相談が出来る長野市の薬局です。

私たちは健康カウンセリング薬局として、心・身体・食についての“最新の知識と伝統の知恵”で『治る力』を最大限に引き出し私たちに関わるすべての人が生まれてきた事に感謝できる人生をサポートします。

 

 

冷えとむくみ

気温の低下や冷房などで、身体が冷えると、むくみがひどくなります。
体内の余分な水分を体外に排出する役目を持つ腎臓が、「冷えを嫌う臓器」であることも、冷えとむくみの関係があるのです。

身体が冷えると、血行が悪くなり、老廃物の排出や水分の排出がうまくいかなくなるため、むくみが起きやすくなります。

寒暖差(気温の変動や、冷暖房による室内気温と外の気温の差が大きくなる)の影響から自律神経が乱れやすくなることで、
水分調節機能の働きも悪くなり、むくみやすくなることもあります

普段から、冷たい水分を取り過ぎていたり、睡眠不足などで疲れが残っている方もむくみやすくなります。

 

このように本来排出されるべき水分など、必要以上のものが体に溜まってしまったりバランスが崩れ体の中で偏在してしまう状態を漢方では「水毒」といいます。

 

あなたは大丈夫?「水毒」チェック

次のうち、当てはまるものがいくつありますか?

 

  • むくみやすい
  • 頭痛もちである

  • めまいがすることがある

  • 胃がムカムカしがち

  • トイレが近い、または遠い

  • 水分をよくとる

  • クーラーが苦手

  • 下痢しやすい

  • 天気が悪いと体の調子が悪い

 

このチェック項目で、「3」個以上で要注意!「5」個以上で水毒タイプです

 

 

舌の状態は、色は淡泊で胖大・下の周りに歯型が付きます。

 

 

 

※水はけを良くする漢方には・・・・

 

当帰芍薬散、五苓散、苓桂朮甘湯、防已黄耆湯などがあります。

 

あなたにあった漢方をお選びしますので、詳しくはスタッフにお尋ねください。

 

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