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心や身体についてのお悩みを
東洋医学の視点から動画でくわしく解説しています。
身近な病気とウイルスの「変異」をテーマにお話しします。
「新型コロナの後遺症が長引いている…」
「ワクチンを打った後、なんとなく体の調子がすっきりしない…」
「今までの治療法や薬が効きにくくなってきた気がする」
このようなお悩みを抱えている方、あるいは原因のわからない不調にお困りの方にとって、「ウイルスがどのように変異するのか」という基礎知識を知っておくことは大変重要です。

私たちの身の回りにあるウイルスは、遺伝子の構造によって大きくDNA型とRNA型の2つに分けられます。
| ウイルスの種類 | 特徴 | 代表的なウイルス・病気 |
| DNA型ウイルス | 二重らせん構造で安定している。変異が少ない。 | ヘルペス、天然痘、アデノウイルス など |
| RNA型ウイルス | 一本鎖構造で不安定。変異が非常に激しい。 | インフルエンザ、コロナ、麻疹(はしか)、風疹、ノロウイルス、エボラ出血熱 など |
「毎年インフルエンザの予防接種をしているのに、なぜ何度も打たなければいけないの?」と疑問に思ったことはありませんか?
その最大の理由は、インフルエンザウイルスが「RNA型」であり、次々と遺伝子が変化(変異)して姿を変えてしまうからです。
RNA型ウイルスがDNA型ウイルスに比べて変異しやすい(変異速度はDNA型の1,000倍〜10,000倍とも言われています)のには、明確な3つの理由があります。
動画後半では、米国ファウチ元博士の記録や時系列データ(2021年当時のデルタ株発生とワクチンの効果低下に関する記載、日本での接種開始時期など)を参考にしながら、変異株に対する当時の状況を振り返りました。
現代医学において、人間が解明できているウイルスの真実や未知の変異株については、全体の10%未満に過ぎないとも言われています。
もし今、あなたが次のような「原因の特定しにくい不調」でお悩みの場合は、未知のウイルス影響やウイルスの変異による免疫バランスの乱れを疑ってみる必要があります。
「自分の体調不良も、ウイルスの影響や免疫低下が関係しているのかな?」
「漢方でできる体調管理について知りたい」
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永寿屋本店では、店舗でのご相談はもちろん、遠方にお住まいの方やご来店が難しい方向けにLINE公式アカウントを通じた遠隔カウンセリング(ビデオ通話や写真によるご相談)も承っております。
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