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東洋医学の視点から動画でくわしく解説しています。
「最近、疲れやすくて体がだるい」「立ちくらみや頭痛、冷え、日中の強い眠気に悩まされている」——そんな症状はありませんか?
これらの不調の裏には、体内の赤血球(血液)不足、いわゆる「貧血」が隠れているかもしれません。
今回は、赤血球が不足するしくみとその4つの原因、そして西洋医学・漢方の視点から見る血流・血液改善のアプローチについて詳しく解説します。
赤血球の主な役割は、全身の組織に酸素を運ぶことです。 その中心となって酸素と結びつくのがヘモグロビンという物質です。
ヘモグロビンは、次のような構造で成り立っています。
つまり、鉄分だけを補っても、タンパク質が不足していればヘモグロビンは十分に作られません。血液の質を高めるためには、材料のバランスがとても重要です。
赤血球不足(貧血)を引き起こす問題は、大きく分けると「材料」「工場(作る場所)」「破壊・喪失」の4パターンに分類できます。
西洋医学で最も一般的な貧血の要因です。ヘモグロビンの芯となる鉄が不足すると、小さくて薄い赤血球しかできず、酸素の搬送力が低下します。
鉄を包み込むもう一つの重要材料「タンパク質」が不足すると、ヘモグロビンを正しく作ることができず、結果として赤血球不足につながります。
材料が揃っていても、加工・製造する「工場」が正常に稼働しなければ血液は作られません。
お医者様で「貧血」と診断されると鉄剤が処方されるケースが多いですが、もし鉄剤を飲んでも改善しにくい場合は、タンパク質不足や胃腸の吸収力、ミトコンドリアの働きなど複合的な要因が絡んでいる可能性があります。
病院で処方される無機鉄などで胃が荒れてしまう・飲み続けられないという方は、体に優しく吸収されやすい有機鉄を上手に活用するのも選択肢の一つです。
人間はお母さんのお腹の中にいる胎児のころ、卵黄嚢(小腸に近い部分)や肝臓・脾臓で造血を行い、成長に伴って骨髄へと移っていきます。 つまり、私たちの体は骨髄だけでなく、小腸・肝臓・脾臓といった臓器全体が健やかであることが、質の良い血液を作るための重要な基礎となります。
「鉄剤を飲んでいるけれど症状が良くならない」 「胃腸が弱くて貧血のケアが難しい」 「自分に合った体質改善方法を知りたい」
など、赤血球不足や貧血に関するご相談・ご質問は、永寿屋本店 公式LINEアカウントよりいつでもお気軽にご連絡ください。
気になった方は、一人で悩まずに永寿屋本店の公式LINEからお気軽にご質問ください。「これはどうなの?」というシンプルな質問でも大歓迎です。

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