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「今日は血圧、測ってないから大丈夫」
そう思っていても、実は血圧は1日の中で何度も急上昇しています。
たとえば――
・目覚まし時計でハッと起きた瞬間
・朝ごはんを抜いてコーヒーだけ飲んだとき
・蛍光灯の明るいオフィスで長時間座っているとき
こうした日常の何気ない場面でも、血管はギュッと縮み、血圧が上がっています。
自覚はなくても、血管は1日何十回も収縮と拡張を繰り返しているのです。
この「小さな血圧の上下」が、何年・何十年と積み重なると、
血管が硬くなり、心臓に負担がかかり、やがて高血圧や心臓病につながります。
塩分や遺伝だけが原因ではなく、日常生活のクセが静かに影響していることが、最近の研究で分かってきました。
これまで高血圧の治療といえば
「薬を飲む」「塩分を減らす」が中心でした。
もちろん大切ですが、最新の研究では
生活習慣を整えるだけで、薬と同じくらい血圧が下がる人がいることも分かっています。
心臓は、体全体の状態を映す鏡。
体だけでなく、睡眠・動き・水分・食事・心の状態まで、すべてが血圧に関係しています。
では、特に見落とされがちなポイントを見ていきましょう。
現代人の多くは、ほとんどの時間を屋内で過ごしています。
外に出ても、日焼け止め・帽子・日傘で日光を避けがちです。
実は、日光を浴びると血管を広げる物質が体内で放出され、血圧が下がることが分かっています。
この効果はビタミンDとは別で、サプリでは代わりになりません。

・午前10時~午後3時の間に10~30分、外の光を浴びる
・短い散歩や、昼休みに窓際に行くだけでもOK
「日焼けしない程度に、ほどほど」がポイントです。
睡眠時間が足りていても、
寝る時間・起きる時間がバラバラだと血圧は上がりやすくなります。
体内時計が乱れると、ストレスホルモンが増え、
朝のコーヒー後も血圧が高い状態が続いてしまいます。

・平日も週末も、なるべく同じ時間に寝起きする
・寝る1時間前から照明を暗く
・寝室にスマホを持ち込まない
・起きたら早めに日光を浴びる
長時間座っていると、血液が下半身にたまり、血圧が上がります。
「運動不足」以前に、動かなさすぎが問題です。
・30分に1回は立つ
・軽く伸びをする
・スクワット数回、階段を使う
これだけで血流が改善し、血管がゆるみます。
軽い脱水でも、血液はドロッとし、心臓は余計に頑張らされます。
その状態が続くと、体は「これが普通」と勘違いしてしまいます。
・こまめに水を飲む
・目安は1日1.5〜2L前後(体格・活動量で調整)
・スープ、野菜、果物など水分を含む食事も活用
加工食品が多い現代の食事は、
塩分が多く、カリウムが不足しがちです。
カリウムは血管をゆるめ、余分な塩分を排出する働きがあります。
・果物、野菜、豆類、ヨーグルトを意識
・お菓子の代わりに果物
・ジュースや炭酸飲料の代わりに炭酸水
サプリよりも、食事からが基本です。
怒りや緊張が長引くと、血管は縮んだまま戻りにくくなります。
「ケンカしたあともモヤモヤする」状態が続くほど、血圧への影響は大きくなります。
・深呼吸を数回
・外に出て気分転換
・短時間でも気持ちを切り替える習慣
数秒の「力を抜く時間」でも、血圧は下がり始めます。
血圧は一気に上がったわけではありません。
だから、下げるのも小さな積み重ねで十分です。
・朝に日光を浴びる
・30分ごとに少し動く
・水をこまめに飲む
・加工食品を減らす
・睡眠時間を整える
・心をゆるめる時間をつくる
・寝る前は画面オフ
たった5〜10mmHg下がるだけでも、心筋梗塞や脳卒中のリスクは約20%減るとされています。
お気に入りの植物を育てるように、
光・水・動き・休息を自分にも与えてあげてください。
体は、ちゃんと応えてくれます。
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