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心や身体についてのお悩みを
東洋医学の視点から動画でくわしく解説しています。
(漢方の永寿屋 100歳お達者講座 Vol.112 後編)
冬が深まると、気温低下と空気の乾燥により、肌のうるおいが奪われやすくなります。いわゆる「ドライスキン(乾燥肌)」は単なる外側の問題ではなく、身体全体のバランスと関係しています。この講座では、乾燥肌の原因と、漢方医学の視点でのケア方法について詳しく解説します。
乾燥肌は単に気温や湿度の低さだけで起こるものではありません。
漢方医学では、肌の潤いは「血(けつ)」と「水(すい)」のバランスに関連していると考えます。
・体内の潤い(血・水)が不足すると、外側の皮膚まで栄養が届きにくくなり、乾燥が進行します。
・特に冬は「乾燥」という外的刺激が加わるため、体内の潤いを補うことが重要になります。
漢方では、以下のような内的な要因が乾燥肌に影響すると考えられています:
これらは単に外から保湿するだけでは改善しにくく、根本的な体質ケアが必要です。
これらは基本ですが、乾燥の根本原因まで取り除くわけではありません。
漢方では、肌の潤いを保つために体内の「血・水」を整えることが大切とされます。
・体質に合った漢方薬による調整
・食養生(潤いを保つ食材の摂取)
・水分補給
などが推奨されます。
こうした視点は、西洋医学の対策(外側の保湿)とは違うアプローチとして役立ちます。
動画では「季節に応じた過ごし方」や「体質に合った養生の方法」についても紹介されています。
たとえば、暖房の使い方や室内湿度の管理、バランスの良い食事、適切な水分補給などが肌の乾燥対策として重要です。
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私たちは、お客様のお話をうかがい、お一人おひとりの体質や生活習慣に合わせて改善治療のご提案をいたします。
お客様と一緒に考え、よくご納得いただいて、効果を確認しながら改善方法を探ります。
そのつらさ、お一人で抱え込まずに、ぜひ一度ご相談ください。

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