#74 【健康のヒント】激しい寒暖差と自律神経の整え方

2026年03月20日金曜日 放送

FMぜんこうじ
武田徹のラジオ熟年倶楽部
永寿屋 お達者アラカルト

出演

  • 武田徹さん(メインパーソナリティ)
  • 北澤尚雄(永寿屋本店薬局代表)

主な内容

目次

主な内容

  • 水運太過と丙午(ひのえうま)の年: 2026年は水のエネルギーが強く体が冷えやすい「水運太過」と、陽気が最も強い「丙午」が同時に重なっており、冬のような寒さと夏のような暑さが交互に訪れる強烈な寒暖差の年になっている。
  • 寒暖差と自律神経の関係: 1日の気温差や前日との気温差が7度以上になると、体温を保つために自律神経(交感神経と副交感神経)が血管を広げたり縮めたりする筋肉運動を激しく行うため、「寒暖差疲労」を起こしやすくなる。これにより、めまい、頭痛、不眠、日中の眠気、だるさなどの不調(不定愁訴)が現れやすくなる。
  • 自律神経を整える3つの方法: 1つ目は朝6時台に起きて太陽の光を浴び、5分〜10分でも散歩をして自律神経のリセットスイッチを入れること。2つ目は、春に働きが強くなり交感神経と繋がりが深い「肝臓」の影響で凝りやすい肩甲骨周り(菱形筋)を動かすストレッチをすること。3つ目は、交感神経が優位になりがちな春に副交感神経を優位にするため、「4秒吸って6秒吐く」といった吐く息を長くする深呼吸を行うこと。

「永寿屋 お達者アラカルト」はこちらからもお聴きいただけます。

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