永寿屋 「漢方健康講座」

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【未来記憶】自分自身の行動「いま」を決めて未来に向かう手順を解説します その6

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「【未来記憶】自分自身の行動「いま」を決めて未来に向かう手順を解説します その6」

主な内容

【未来記憶】過去と未来から「今」を決めるワークの手順

動画のテーマ: 「未来記憶」の概念を使い、過去と未来から「今」を定義して、これからの行動を決定する方法の解説。

基本の考え方: 過去と未来は(記憶や予測として)すでに存在するが、「今」という瞬間だけは決まっていない。「今」をどうするかを決めるのは自分自身である。

ワークの目的: 過去のネガティブな体験と未来の喜びの記憶をつないで「今」を確定させることで、生きる目的を明確にし、迷いを晴らして行動への確信を得る。

用意するもの: A3くらいの大きめの紙。

ワークの具体的な手順:

  1. 問いの設定: 紙の上部に「自由に生きている本来の私が、今の私に求めていることは何か?」という問いを書き、その横に今の素直な答えを書く。
  2. 枠の作成: 紙の下部に「結論」と書いて空けておく(最後に記入)。残りのスペースを縦に3等分する。
  3. 左側(過去): 人生で最もネガティブな体験ベスト3と、それがなぜ人生に必要だったかを書く。
  4. 右側(未来): 強く印象に残っている喜びの体験3つと、本来の私が味わいたい感情、心の在り方を書く。
  5. 真ん中(現在): 今持っているもの・感謝していること、大切にしている価値観、純粋な欲求、悔いのない人生のために今後やるべきことを書く。
  6. キーワード抽出: 各枠(過去・現在・未来)から直感で重要な言葉を3つずつ選び(計9個)、問いを見返しながら、その中からさらに「最重要キーワード」を3つ選ぶ。
  7. 結論の記入: 選んだ3つのキーワードを踏まえ、断定口調で自分なりの結論を書き、声に出して読む(アファメーション)。

まとめ: 他者の評価やエゴにとらわれず、直感から生まれた純粋な思いに従って行動に移すことが重要である。

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