相談のご予約は
永寿屋本店 TEL 026-232-2208
LINEで質問はこちらから
心や身体についてのお悩みを
東洋医学の視点から動画でくわしく解説しています。
前編では、朝起きた時の後頭部痛が、実は「首の負担」や「肩甲骨の硬さ」、「自律神経の乱れ」から来ているというお話をしました。後編では、今日から自宅でできる具体的なセルフケアと、漢方でのアプローチについて解説します。
「動かすことが最大の薬」です。スマホやパソコン作業が多い方は特に意識してみましょう。
首を曲げて下を向く姿勢は、首の骨(頚椎)に大きな負担をかけます。スマホを見る時は、腕を上げて画面を目線の高さに持ってくるようにしましょう。
深呼吸をしながら、肩の力を抜いて「ストン」と落とすだけでも、肩甲骨周りの緊張が和らぎます。
寝ている間に首が固まらないよう、副交感神経を優位にしてリラックス状態を作りましょう。
漢方では、後頭部の痛みは「太陽膀胱経(たいようぼうこうけい)」や「少陽胆経(しょうようたんけい)」というエネルギーの通り道(経絡)と深く関係していると考えます。
※体質や症状によって適した処方が異なるため、必ず専門家にご相談ください。
朝の後頭部痛の正体は、首(頚椎1番〜4番)への負担、肩甲骨の凝り、そして自律神経の乱れです。 「痛いのは頭だから頭だけを見る」のではなく、首、肩、そして日々の生活習慣全体を見直してみることが解決の近道です。
「ずっとこの痛みが続いている」「マッサージに行ってもすぐ戻ってしまう」という方は、ぜひ一度漢方の視点から体を見直してみませんか?
つらい痛みや心のもやもや・不安、抱え込まずにご相談ください。
私たちは、お客様のお話をうかがい、お一人おひとりの体質や生活習慣に合わせて改善治療のご提案をいたします。
お客様と一緒に考え、よくご納得いただいて、効果を確認しながら改善方法を探ります。
そのつらさ、お一人で抱え込まずに、ぜひ一度ご相談ください。

健康に役立つ情報・お得な情報を配信しています。
フォローとシェアよろしくお願いします!


