冬は体が冷えやすくなる季節です。

 

頭痛は全身の冷えと関係があります。

 

体の冷えによって全身の血行が悪くなり、肩や首の筋肉に酸素や栄養が運搬されにくくなります。

 

そうなると、頭への血行も悪くなるため、頭痛が起こるというメカニズムです。

 

この場合、肩こりと頭痛の両方の症状が現れる可能性があります。

 

寒いと頭痛が起こりやすくなるのは、なんとかならないものでしょうか?

 

寒い時期にずっと頭痛が続くのは、是非とも避けたいですよね。

 

続いて寒さへの頭痛対策を見ていきましょう!

 

【対策①:運動】

 

冷え性の人は体の血液を全身に送り出す働きが衰えていることがあります。

つまり、筋肉量が少ないということです。そこで有効なのが運動をして筋肉量を増やすことです。

特に足の筋肉は収縮しながら全身に血液を送り出す働きをしているので、足を中心に動かす運動をすると効果的です。

 

ウォーキングやスクワットは、無理なく足の筋肉を鍛えられるので、おすすめです。

 

【対策②:半身浴】

 

お風呂につかることは冷え性対策に効果がありますが、特に下半身を中心に温める半身浴が大いに効果的です。

 

長く入れるようにお湯の温度は、38~40℃程度のぬるめに設定しましょう。

 

20~30分の時間をかけてゆっくりと入るのがポイントです。

 

お風呂の蓋を閉めて蒸気を逃がさないようにすると、より効果的です。

 

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