そろそろダイエットが気になる季節です。

現代人は普通に食事をしているだけで糖質をたくさん摂取しています。

その糖質の量を減らすことがダイエット効果があることが分かっています。

摂取した糖は全身の細胞に送られエネルギー源として利用されます。

しかし摂取量が多すぎると(糖質過多)余った糖質は脂肪として蓄積されます。

蓄積される脂肪の量を減らす方法は運動によってエネルギー消費量を増やす方法、もう一つが入ってくるエネルギーを減らすことです。

ご興味のある方は自己判断せずご相談ください

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漢方の永寿屋 TEL 026-239-6767

 

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血糖の急上昇が精神不安を招く

 

お菓子屋清涼飲料水を摂取した後は、血糖値が急上昇します。

その瞬間は幸せ気分になるものの、血糖の急上昇は、血管を傷つけ動脈硬化や認知症のリスクを高めることも

血糖が急上昇すると血糖を下げるインスリンが大量に分泌されます。

30分から2時間で血糖は急降下

インスリンによって血糖が急激に下がって「低血糖」の状態になり、イライラ、だるい、眠いといった症状に襲われます。

 

身体がいきなりガス欠のような状態になり、やる気がなくなり、眠気に襲われ、甘いものが欲しくなり、再びお菓子などの糖質を摂ってしまうという悪循環に陥ります。

この血糖の乱高下(血糖調節障害)は、心の不安定さの原因にもなります。

 

血糖調節障害チェック

 

☐清涼飲料水をよく飲む

☐お菓子や甘いものをよく食べる

☐食事は、おかずが少なく、パン、めん、ご飯が多い

☐食べるのが早い

☐食後やゆっくりくつろぐ

☐運動習慣がない

☐筋肉量が少ない

☐血縁者に糖尿病の人がいる

☐夕方に眠くなる

☐甘いものを食べるとホッとする

☐頭痛や動悸が甘いもので改善する

☐疲れやすい

☐睡眠が浅い

☐しょっちゅうお腹がすく

☐夕方になるとコーヒーが欲しくなる

6つ以上は黄色信号、8つ以上は赤信号

 

ご相談ください

 

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