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心や身体についてのお悩みを
東洋医学の視点から動画でくわしく解説しています。
今回は「実は薬を飲まなくても大抵は平気?」という少し刺激的な視点も交えながら、心臓病と深く関わる検査数値の本当の意味と、漢方的な予防法について詳しく解説します。
現代医療では「エビデンス(科学的根拠)に基づいた医療(EBM)」が重視されます。しかし、生活習慣病においては数値だけを見るのではなく、その背景にある個人の体質や年齢を考慮することが不可欠です。
例えば、血圧が高い高齢者100人を対象とした5年間の調査では、薬を飲まなかったグループでも9割以上の人が脳卒中を発症していなかったというデータもあります。これは、血圧だけが病気の原因ではないことを示唆しています。数値に一律の基準を当てはめるのではなく、「あなたにとっての適正値」を見極めることが重要です。
私が心臓に最も重大な影響を及ぼすと考えているのは、血圧やコレステロールよりも「糖(高血糖)」です。
「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロールも、実は体にとって欠かせない存在です。
数値だけでなく、自分の体の「今」を視覚的に把握することをお勧めしています。
数値のコントロールと並行して、体質を整えることが大切です。
健康診断の数字はあくまで一つの目安です。大切なのは、あなたの体質、家族歴、生活環境を総合的に見て、最適な健康状態を維持することです。
「数値が気になる」「自分に合った予防法を知りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
つらい痛みや心のもやもや・不安、抱え込まずにご相談ください。
私たちは、お客様のお話をうかがい、お一人おひとりの体質や生活習慣に合わせて改善治療のご提案をいたします。
お客様と一緒に考え、よくご納得いただいて、効果を確認しながら改善方法を探ります。
そのつらさ、お一人で抱え込まずに、ぜひ一度ご相談ください。

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