#65 【健康のヒント】「虚弱体質」と自律神経の深い関係 — 胃腸を冷やさない生活の知恵

2025年11月21日金曜日 放送

FMぜんこうじ
武田徹のラジオ熟年倶楽部
永寿屋 お達者アラカルト

出演

  • 武田徹さん(メインパーソナリティ)
  • 北澤尚雄(永寿屋本店薬局代表)

主な内容

  • ・虚弱体質の定義と特徴: 運動不足や食欲不振、風邪を引きやすく治りにくいといった特徴。自律神経の視点では、交感神経と副交感神経の両方の働きが弱い状態を指す。
  • 交感神経(アクセル)の弱さ: 朝起きられない、気力が湧かない、低血圧、手足の冷えなどの症状。
  • 副交感神経(メンテナンス)の弱さ: 寝ても疲れが取れない、常に緊張している、胃腸が弱い、粘膜のバリア機能が低下し感染症にかかりやすいといった症状。
  • 胃腸と虚弱体質の関係: 虚弱体質の根本は胃腸の働きにある。子供の各臓器の成長スピードは臓器によって異なる。一番最後に大人になる(24歳以降)のが、膵臓
  • 胃のグループ。なので、子供は、全員、消化吸収の力が他の臓器に比べると弱い状態になっている。子供の病気は、まず膵臓
  • 胃・小腸などの消化吸収の場所を整えることが大事。最大のポイントは「胃腸を冷やさないこと」。
  • 笹(ササヘルス)の活用: 交感神経・副交感神経の両方に働きかけ、粘膜を強くする。お湯に溶かして飲むことで体を温め、リラックス効果も期待できる。
  • 生活の知恵(コタツと頭寒足熱): 下半身を温めるコタツは、血液や気の流れを整えるために非常に有効。上が熱く下が冷える「逆転現象」を防ぐことが健康維持に繋がる。

「永寿屋 お達者アラカルト」はこちらからもお聴きいただけます。

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