今回は、湿疹や皮膚炎のある人の控えたい食品をご紹介します。

普段何気なく食べている物が、湿疹やかゆみの悪化の原因になっているかも・・・

①白砂糖

製造過程で様々な薬剤を利用し、とことん精製化された白砂糖は、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が全て取り除かれています。

つまり白砂糖は自然界には存在しない「化学薬品」であるといっても過言ではありません。

そのため体内に入ると糖を分解する為に、大量のビタミン、ミネラルを消費します。

丈夫な皮膚を作る為に、頑張って栄養を摂っていても、白砂糖を摂っていては、元気な皮膚を作る事は出来ません。

また白砂糖の摂りすぎは、腸内のカンジタというイースト(酵母)あるいは真菌の一種を増やし、腸内環境を悪化させ、アトピーやアレルギーの炎症を悪化させる原因となる(イーストコネクション)為、皮膚に炎症が起きているときはまず最初に注意しなければいけないのが白砂糖です。

白砂糖の代替として、オリゴ糖、羅漢果、テンサイ糖、黒砂糖などをおすすめします。

②小麦を焼いた物

パンやお菓子、パスタ、うどんなど、小麦に含まれる、グルテンは消化しにくく、腸を傷める原因になります。

超粘膜に炎症を起こし、穴を開ける「リーキーガット症候群」を誘発する要因になるので注意が必要です。

また、パン類に含まれるイーストが腸内のカンジタを増やし腸内環境を悪化させる原因になります。

小麦アレルギーが出ていなくても、皮膚トラブルがある場合は要注意の食品です。

③乳製品

牛乳やヨーグルトなど健康に良いので、毎日摂られている方も多くいらっしゃいます。

しかし、皮膚トラブルにお悩みの方は、乳製品の摂取は気をつけたほうが無難です。

乳製品に含まれる、カゼインは消化がしにくい為、腸に負担となり、腸内環境を悪化させる原因になります。

④ナス化の植物

意外と知られていない物に、ナス科の植物があります。

ナス、トマト、ピーマン、じゃがいも、トウガラシなど

皮膚にトラブルが出ている人は、腸壁が弱っていることが多く、ナス科の野菜には、腸で吸収される毒素が含まれているため、皮膚トラブルの悪化原因になるからです。

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