「土用」とは「土旺用事(どおうようじ)」の略で、各季節の変わり目にあります。

次の季節へ移る前の調整期間で、立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間を土用といいます。

2021年の夏の土用は、7月19日(月)~8月6日(金)です。

夏の土用「丑の日」は7月28日(水)。

夏の土用「丑の日」に食べるとよいものは「う」がつくものか、黒い食べ物と言われています。

うなぎはそこから出てきたものです。

また、土用の期間は、土を司る土公神という神様が支配すると言われ、土を動かしてはいけない(土を掘り起こしてはいけない)とされてきました。

肉体も漢方医学的に捉えると「土」に属しますので、手術や抜歯などを避ける傾向があります。

どうしても土用の間に「土を掘り起こしたり、肉体にメスを入れざるを得ないときは、土を司る土公神(どくしん・どこうしん)様が天上に行き、地上にいなくなる日【間日(まび):7/19・7/23・7/30・7/31・8/4】に行うといいとされています。

 

 

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