温活ライフ始めませんか?②

 

今年こそ「冷えから卒業したい」そんなあなたに、冷えの原因と対策情報をお届けします。

 

冷え症は身体で体感できる現象です

 

その現象を起こしている原因の一つとして、血行不良が挙げられます。

 

外気温や、ストレスなどにより、手足などの末端の毛細血管が収縮したり、座りすぎなどの運動不足により、心臓から送り出された温かい血液が末端で流れにくくなることで、血液の停滞し冷えがおこります。

 

特に昨今は、新型コロナの影響で、ご自宅でリモートで仕事をしている方も多く運動不足になりがちです。

 

意識をすることで運動ができればよいですが、なかなか続かないという方は、椅子に座りながら簡単にできる、「あしふみ健幸ライフ」25,000円(税込)もおすすめです。

椅子に座りながら、無意識に足を揺らすことで、全身の血行が改善されます。

 

5分間、あしふみ健幸ライフを使用することで1度皮膚体温が上昇するという結果も出ています。

 

特に下半身の冷えが強い方は、いつも同じ姿勢で寝ていたり、同じ足を組んでいたりすることで

骨盤がゆがみ、骨盤のゆがみから血行不良が起きている場合があります。

 

そのような方には特に「あしゆら健康ライフ」がおすすめです。

 

店頭でもお試しできます。

 

また、冷え性は男性よりも、女性に多い傾向があります。

 

女性が冷え性になりやすい原因として、男性に比べ、熱を生産する筋肉量が少ないことや、一度冷えてしまったら温まりにくい脂肪が多いことが挙げられます。

 

また、生理などで血液が不足しがちで、血行不良を起こしやすく、更年期などでホルモンバランスの乱れからくる自律神経の不調も女性が冷え性になりやすい原因の一つです。

 

 

☆おすすめの入浴法

暑いと、湯船につからずシャワーで済ませてしまう人も多いと思いますが、シャワーはかえって熱を奪い、冷えを悪化させる原因になります。なるべく湯船に浸かりましょう。

38℃~39℃くらいのぬるめのお湯に、みぞおち位まで20分程度浸かりましょう。

肩が冷えてしまうという方は最後にお湯を溜めて、全身浴にるのもおすすめです。

 

 

 

☆冷え性におすすめのツボ

三陰交

内くるぶしの頂点から親指を除く指3-4本上の高さ(5センチほど)のところにあります。

親指をツボに当て、5秒ほど押して緩めます。

 

おすすめの食材

 

性質(温)体を穏やかに温める。

 

うなぎ、あなご、牛肉、羊肉、えび、長芋、カボチャ、たまねぎ、ニンジン、小松菜、杏、くるみ、栗、松の実、紫蘇、生姜、長ネギ、にんにく、味噌、紅茶など

 

冷えの蓄積動きが鈍くなってしまった帰結の巡りを整えてくれる食材です。

 

冷気で肌が冷えると、冷えた気血がお腹をめぐり、内臓まで冷やしています。

 

性質が「温」なので、お腹をあたため、流れの良い気血を作るところから、身体を立て直します。