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今日は、私たちの健康のバロメーターである「体温」と「自律神経」の深い関わりについてお話しします。
「低体温」と聞くと、なんとなく体が冷えている状態をイメージされるかもしれませんが、実は自律神経のどちらが緊張しすぎても低体温は起こります。
健康な成人の理想的な体温は、脇の下で36度以上、できれば36度5分から37度程度です。 この状態では交感神経と副交感神経がバランスよく働いており、血色もよく、手足もポカポカと温かさを感じられます。
しかし、このバランスが左右どちらかに大きく振れてしまうと、体温を一定に保つことができなくなり、病的な低体温(36度未満)を招いてしまいます。
「頑張りすぎ」「無理のしすぎ」の人に多いパターンです。
気力が湧かず、活動量が極端に落ちている人に多いパターンです。
最近では、外で遊ばず室内でのゲームが中心の子供たちに低体温が増えています。これは副交感神経優位の低体温に近い状態です。 また、食生活も大きな原因の一つです。
自律神経は、無理をしても、楽をしすぎてもバランスを崩します。 厳しい冬の雪の下でも青々とした葉を保つクマザサのような生命力あふれる植物は、行き過ぎた自律神経を中央へと戻し、ホルモンや免疫のバランスを整える手助けをしてくれます。
低体温は、あなたの体や心が「今のバランスが崩れているよ」と教えてくれているサインです。 「やる気が出ない」「いつも体が冷たい」と感じたら、まずは自律神経の視点から生活を見直してみませんか?
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