東洋医学の独壇場である「氣」についてお話ししたいと思います。

1日も早く、量子力学が医学へ応用されることを願っています。

そうなれば、西洋医学と東洋医学が同じ土俵で切磋琢磨できるようになるからです。

今の西洋医学は、目に見えたり、触れたりする物質を扱う化学の延長線上にあります。

しかし、その物質を生み出しているのは、目に見えない生命エネルギー場なので、その生命エネルギーに関する医学を確立しないと、世界を細い筒で覗いているようなことになってしまいます。

海に浮かぶ氷山の海面より上に出ている部分だけを見て、病気の原因を探しても、そこには結果が現れているだけで、真の原因は見つかりません。

人間の身体についての9割は、まだよくわからない、というのが現実です。

中国では生命エネルギー「氣」とよんだり、インドでは「プラーナ」と呼んだりして、東洋の伝統医学は目に見えない生命エネルギーの世界を扱ってきました。

西洋の医学技術では、いまだに「氣」や「プラーナ」を測定できないので、測定できないものは「ない」ことにしてありますが、私は長年漢方健康カウンセリングの成果として、目に見えない「生命エネルギー」の世界が存在していると確信しています。

その理論に沿って患者さんの同意のうえで、漢方薬や良質のサプリメントを使いながら、病気に働きかけるとちゃんと「治癒」という結果が出るからです。

その成功率は年を追うごとに高くなっています。

皆様も、ご自分の「氣」の状態を把握し、それを健康づくりに生かしていただけるように、学んでいただけたらと思います。

「氣」と「食養生」はリンクしますので、まずは「食」をご自分の体質や体調に合ったものにすることから始めましょう。(体質に個別差があるように、食養生も全員一律ではだめなのです。基本を大切にしながらも、縛られない自由自在な食養生を体得するのが一番です。)

よく漢方で「氣」「血」「水」のバランスが取れている状態を「健康」と呼んだりします。

「氣」には、太陽光線や月の引力、地球の重力をはじめとする様々なエネルギーや、エネルギーを生み出す酸素など天(空気中)からいただくものや、穀気(こっき)といって、地(食べ物)の中に含まれる生命エネルギーなど、いろいろな種類があります。

健康にとって有益な「真気」や「元気」もあれば、健康や人生の足を引っ張る「邪気」もあります。

「邪気」はネガティブな感情や「氣の滞り」のせいで体内に蓄積されます。

「真気」「元気」を増やし、「邪気」を減らすにはどうしたらよいか次回から、一緒に学んでいきましょう!

 

 

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