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心や身体についてのお悩みを
東洋医学の視点から動画でくわしく解説しています。
「朝起きた瞬間から頭が重い」「後頭部がズンと痛む」「首や肩がガチガチ……」 そんなお悩みはありませんか?午前中を過ぎると少し楽になるけれど、毎朝がつらいという方。実はその痛み、脳の問題ではなく、「首の骨(頚椎)」や「肩甲骨」、「自律神経」が関係していることが多いのです。
今回は、朝の後頭部痛の正体について解説します。
人間の頭の重さは約5〜6kg。これを支えているのが首ですが、特に上から1番目から4番目の骨(頚椎1番〜4番)が非常に重要な役割を担っています。
肩甲骨は首から離れているように見えますが、実は強力な筋肉や筋膜で首と繋がっています。 スマホの使いすぎや猫背、浅い呼吸などで肩甲骨周りの筋肉(僧帽筋、肩甲挙筋など)が硬くなると、連動して首もガチガチに固まってしまいます。 肩甲骨の凝りは単なる肩こりだけでなく、後頭部の血流低下や自律神経の乱れを引き起こす大きな原因となります。
朝に症状が出る最大の理由は、「同じ姿勢が長時間続くこと」にあります。
東洋医学では、首や後頭部のトラブルを以下のように捉えます。
朝の後頭部痛は、体が「もう限界だよ」「休まっていないよ」と出している大切なサインです。 まずは、ご自身の首の角度や枕の状態、肩甲骨の硬さを意識してみることから始めてみましょう。
後編では、日常生活でできる具体的な対策や、おすすめの漢方薬について詳しくお伝えします。
つらい痛みや心のもやもや・不安、抱え込まずにご相談ください。
私たちは、お客様のお話をうかがい、お一人おひとりの体質や生活習慣に合わせて改善治療のご提案をいたします。
お客様と一緒に考え、よくご納得いただいて、効果を確認しながら改善方法を探ります。
そのつらさ、お一人で抱え込まずに、ぜひ一度ご相談ください。

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