永寿屋 「漢方健康講座」

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【朝に後頭部に出る頭痛】首、肩甲骨、自律神経が痛みで出すサインについて解説します

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「【朝に後頭部に出る頭痛】首、肩甲骨、自律神経が痛みで出すサインについて解説します」

主な内容

朝の後頭部痛】首・肩甲骨・自律神経が出すサイン その1

動画のテーマ:朝起きた瞬間に感じる後頭部の重みや痛みの原因が、実は脳ではなく「首(頸椎)」や「肩甲骨」の筋肉、自律神経に深く関わっていることを解説。

朝の後頭部痛の特徴:

  • 起きた瞬間から頭が重い、後頭部がズンと痛むが、昼頃には少し楽になる。
  • これは「夜の間に体が休まっていない(回復不足)」サインであることが多い。

頸椎1番〜4番の重要性:

  1. 第1頸椎: 脳幹に最も近く、自律神経の中枢を保護。ズレると後頭部痛、めまい、不眠を招く。交換神経と密接。
  2. 第2頸椎: 首を左右に回す中心。スマホ首の影響を最も受けやすく、眼精疲労や目の奥の痛み、ストレス性頭痛に直結する。
  3. 第3頸椎: 首の安定と横隔膜(呼吸)に関与。不調だと呼吸が浅くなり、喉の違和感や動悸、副交感神経の乱れを生む。
  4. 第4頸椎: 肩甲骨や腕の動きと連動。猫背や高い枕で負担がかかりやすく、喉の詰まり感や朝のだるさを引き起こす。

肩甲骨と首の関係:

  • 首と肩甲骨は1枚の筋膜で繋がっており、「肩甲骨は首の一部」と考える。
  • 肩甲骨周りの筋肉(僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋)が硬くなると、後頭部の血流が低下し、頭痛が悪化する。

原因となる習慣:

  • 長時間のスマホ使用(スマホ首)、合わない枕、猫背、浅い呼吸。これらが同じ姿勢を続ける就寝中に大きな負担となり、朝の症状として現れる。
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