永寿屋 「漢方健康講座」

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【体からの手紙】オシッコは体の中で何が起きているかのサインについて解説します その2

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「【体からの手紙】オシッコは体の中で何が起きているかのサインについて解説します その2」

主な内容

【体からの手紙】尿トラブルの改善策と腎機能を守る知恵 その2

動画のテーマ:尿の異常に気づいた後の具体的な生活改善策、病院へ行く目安、そして腎機能を守り人工透析を避けるための最先端の漢方アプローチについて解説。

すぐにできる改善策:

  • 水分の取り方: 量よりもタイミング。 朝一番の1杯、入浴前後、食事前後にこまめに取る。 冷たい水は腎臓を弱めるため、常温以上(白湯)が理想。
  • 塩分管理: 1日6gが目標。 出汁や酸味を使い無理なく減らす。 また、カリウム(生野菜・果物)を摂ることで余分なナトリウムの排出を促す。
  • 冷え対策: 腎臓は「生命エネルギーの貯金箱」。 腹巻き等で腰回りを温めると血流が良くなり、腎機能が改善する。

病院へ行くべきサイン: 赤や茶色の尿、消えない細かい泡、むくみ、だるさが続く場合は速やかに泌尿器科へ。

最先端の漢方アプローチ(透析を避けるために):

  • 腎機能の指標であるEGFR(数値が低いほど危険)が低下している場合、以下の組み合わせが劇的な効果を示す例がある。
  1. カバノアナタケ(シベリア霊芝) + 黄耆(おうぎ)
  2. 直江霊芝(なおえれいし) + エゾウコギ + 黄耆
  • 実際に、EGFRが「18」まで落ちていた80代男性が半年で「28」まで改善した例や、90代女性の数値改善例がある。 年齢で諦める必要はない。

まとめ:

  • 尿は最高な健康センサー。 毎日、色・泡・匂いの3点を10秒チェックすることが、腎臓を守り元気に長生きする秘訣である。
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