永寿屋 「漢方健康講座」

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【虚弱体質の解決法】虚弱体質や自律神経症状を補う食品や漢方薬の種類について解説します その2

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「【虚弱体質の解決法】虚弱体質や自律神経症状を補う食品や漢方薬の種類について解説します その2」

主な内容

【虚弱体質の解決法】気・血・水・腎を補う食品と漢方薬 その2

動画のテーマ:虚弱体質の4つの主要な原因(気虚・血虚・水滞・腎虚)について、それぞれの具体的な症状、適した漢方薬、改善に役立つ食材を詳しく解説。

  1. 気虚(エネルギー不足):
    • 症状: 疲れやすい、声に力がない、食後に異常に眠くなる、胃腸が弱い。
    • 漢方: 補中益気湯、六君子湯、人参湯など。
    • 食材: お米、芋類、かぼちゃ、山芋、発酵食品(味噌、納豆)。
  2. 血虚(栄養・血液不足):
    • 症状: 貧血気味、めまい、不眠、爪が割れる、肌や髪の乾燥、目の疲れ。
    • 漢方: 当帰芍薬散、四物湯、加味逍遙散など。
    • 食材: 黒ごま、黒豆、プルーン(黒いもの)、レバー、小松菜、ひじき。
  3. 水滞(水の巡りの悪さ):
    • 症状: むくみ、めまい、胃のチャポチャポ感、雨の日に体調が悪化する。
    • 改善: 余分な水をさばく「利水」が目標。
    • 漢方: 五苓散、苓桂朮甘湯など。
    • 食材: 生姜、ネギ、しそ、小豆、はと麦、冬瓜。温かいスープで発汗を促すのも有効。
  4. 腎虚(生命力の低下・老化):
    • 症状: 下半身の冷え、腰痛、頻尿(夜間尿)、物忘れ、耳鳴り。40~50代以降に顕著。
    • 漢方: 六味丸、八味地黄丸、牛車腎気丸など。
    • 食材: 黒豆、くるみ、長いも、黒きくらげ、海藻類。

共通の対策:

  • クマ笹の濃縮エキスは、自律神経のバランスを中央に整えるため、どのタイプにも補助的に活用できる。
  • 足首、腰、首などの「関節(骨と皮しかない部分)」を冷やさない工夫(腹巻き等)が、巡り改善に不可欠である。
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