永寿屋 「漢方健康講座」

心や身体についてのお悩みを
東洋医学の視点から動画でくわしく解説しています。

【漢方講座】「なんとなくだるい…」その不調、実は“粘膜”と“自然免疫”の弱まりかも?No.135

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「【漢方講座】「なんとなくだるい…」その不調、実は“粘膜”と“自然免疫”の弱まりかも?No.135」

「最近、なんとなくだるい…」 「寝ても疲れが取れず、やる気が出ない…」 「病気ではないけれど、ずっと体がスッキリしない…」

そんな体のSOSを感じていませんか?

漢方では、このような検査では異常が出ないけれど不調がある状態を「未病(みびょう)」「気虚(ききょ:エネルギー・元気不足)」と呼びます。

今回の永寿屋本店 漢方講座では、こうした日常的な不調や未病の根っこにある「粘膜」「自然免疫」の関係について、分かりやすく解説した動画を公開しました!

目次

🎥 動画の要点をちょこっとご紹介!

動画内では、私たちの体を守る「第1の防衛線」である粘膜の重要性について詳しくお話ししています。

1. 粘膜は「体内の巨大な防衛バリア」

私たちの体内にある粘膜(胃腸、気道、鼻腔など)をすべて広げると、なんとテニスコート約1.5面分(約400㎡)もの広さになります! 全免疫細胞の70〜80%がこの粘膜(特に腸)に集まっており、外から入ってくるウイルスや有害物質を日々ブロックしてくれています。

2. 粘膜を弱らせる「8つの現代的要因」

日常のちょっとした習慣が、知らないうちに粘膜を傷つけ、免疫力を低下させているかもしれません。

  • 食品添加物・乳化剤の摂りすぎ(腸粘膜のバリアを壊す原因に)
  • 冷たい飲み物・食べ過ぎ(胃腸の血流を低下させる)
  • 睡眠不足や慢性的なストレス(免疫交代「sIgA」の分泌低下)
  • エアコンによる空気の乾燥 など…

粘膜のバリアが弱まると、風邪を引きやすくなるだけでなく、お腹のトラブルやアレルギー、慢性的な「疲れやすさ・だるさ」にも繋がってしまいます。

🔍 あなたの粘膜は大丈夫?セルフチェック!

動画では、自分の粘膜免疫力が低下していないかを確認できるセルフチェックも紹介しています。

  • 1年に3回以上風邪を引く
  • 口内炎ができやすい
  • 口やのどがパサパサ・乾燥しやすい
  • 咳や痰が一度出ると長引く
  • 花粉症・アレルギーがある
  • お腹を壊しやすい(下痢・便秘)
  • 加工食品・外食が多い
  • 睡眠が不足がち

「5個以上」当てはまる方は要注意、「7個以上」の方は今すぐに粘膜ケアを意識してみましょう!

📺 動画本編はこちらからご視聴いただけます

詳しい仕組みや、粘膜が弱まる原因の解説は、ぜひYouTube動画本編をご覧ください!

👇 動画の視聴はこちら 【漢方講座】粘膜と自然免疫のお話(YouTube)

🍃 「元気不足」「未病」でお悩みなら、お気軽にご相談ください

「疲れやすくて日常に支障が出ている」 「自分に合った漢方や食養生を知りたい」

永寿屋本店では、お一人おひとりの体質や生活習慣に合わせた健康相談を行っております。「気虚」や「未病」の改善、粘膜を守るアプローチなど、身体の根本から元気になるお手伝いをいたします。

まずは「なんとなくだるい」というお悩みから、お気軽にご相談くださいね。

気になった方は、一人で悩まずに永寿屋本店の公式LINEからお気軽にご質問ください。「これはどうなの?」というシンプルな質問でも大歓迎です。

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