永寿屋 「漢方健康講座」

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【虚弱体質の解決法】検査数値で評価しにくい自律神経からみる虚弱体質について解説します その1

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「【虚弱体質の解決法】検査数値で評価しにくい自律神経からみる虚弱体質について解説します その1」

主な内容

【虚弱体質の解決法】自律神経からみる虚弱体質 その1

動画のテーマ:検査数値に現れにくい「自律神経の乱れ」が、どのように虚弱体質や慢性的な不調を引き起こしているのか、そのメカニズムと改善策を解説。

自律神経から見た虚弱体質の特徴:

  • 現代医学の検査(血液検査など)で異常なしと言われても、本人が「疲れやすい」「エネルギーが湧かない」と感じる場合、自律神経が深く関わっている。
  • 交感神経(アクセル)が弱いタイプ: 朝起きられない、気力が湧かない、低血圧、手足の冷えなどが顕著。
  • 副交感神経(ブレーキ/回復)が弱いタイプ: 寝ても疲れが取れない、常に緊張している、胃腸が弱い、風邪が長引くといった特徴がある。
  • 虚弱体質の本質: 多くの虚弱体質の人は、交感・副交感の両方の働きが弱く、かつ「切り替え」の振り幅が小さいため、オン・オフがうまく機能していない。

自律神経を整える3つのポイント:

  1. 朝の光を浴びる: 起床後30分以内に外の光を浴び、体内時計をリセットして交感神経を強制的に目覚めさせる。
  2. 胃腸を冷やさない: 自律神経の7割が腸にあるとされる。よく噛む、温かいものを食べる、夜遅い飲食を控えることで胃腸(火)の力を保つ。
  3. ゆらぎの運動: 激しい筋トレではなく、ウォーキングやヨガのようなリズムのある穏やかな運動で、神経の切り替えの幅を育てる。

漢方的な視点:

  • 虚弱は「気虚(エネルギー不足)」「血虚(栄養不足)」「水滞(巡りの悪さ)」「腎虚(生命力低下)」が重なり合って起こる。
  • 全体のバランスを中央に整える力として、クマ笹エキス(ササヘルス等)の活用が有効である。
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