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心や身体についてのお悩みを
東洋医学の視点から動画でくわしく解説しています。
人工透析をされている患者様、あるいはご家族様の中で、「皮膚が痒くてしょうがない」「夜も眠れないほどかゆみがある」とお悩みの方はいらっしゃいませんか?
実は、人工透析をされている方の約7割が、この皮膚のかゆみのトラブルを抱えていると言われています。かゆみ止めの処方薬を飲んでもなかなかスッキリ治まらず、強いお薬の副作用(不眠や強い眠気、しびれ、イライラなど)に二次的に悩まされてしまうケースも少なくありません。
今回の講座では、なぜ透析に伴って激しいかゆみが起こるのか、そして漢方(熊笹エキス)がどのようにそのお悩みに応えてくれるのかを詳しく解説します。
西洋医学的な原因だけでなく、東洋医学・漢方の視点から見ると、病気や不調が起こる背景には共通した「体のドミノ倒し(メカニズム)」があります。
実は、「人工透析を行うこと自体」が、患者様の心と体にとって非常に大きなストレスとなっています。このストレスが引き金となり、体内で交感神経が興奮し、皮膚の炎症(かゆみ)へとつながってしまうのです。
さらに、ストレスや病気によって体内で増え、細胞をサビさせる原因となる「活性酸素」や、油が酸化した「過酸化脂質」も、皮膚の正常な代謝を妨げ、かゆみを悪化させる大きな要因となります。
この「透析による皮膚のかゆみ」に対して、非常に良い変化をもたらしてくれるのが「熊笹のエキス」です。熊笹には、かゆみの根本原因である「体内のストレス反応」を和らげる素晴らしいエネルギーが詰まっています。
実際の研究データ(患者様が2年間服用を続けた追跡データ)でも、熊笹エキスが体に次のような変化をもたらすことが実証されています。
データを取ると、熊笹エキスを飲み始めた患者様全員の体内から、細胞を攻撃して炎症(かゆみ)を起こす活性酸素の量が2年間にわたってはっきりと減少していくことが分かりました。
私たちの体には、本来、活性酸素をお掃除して体をサビから守る「SOD(抗酸化酵素)」という働きが備わっています。熊笹エキスを服用することで、このSOD活性が2年間にわたり右肩上がりに高まっていくことが確認されました。
これらの相乗効果によって、お薬に頼りきりにならずとも、体の内側から皮膚の慢性炎症を鎮め、つらいかゆみをラクに指定していくことができるのです。
かゆみは痛みと同じ、あるいはそれ以上に心力を消耗させるつらい症状です。「透析を続けている以上、このかゆみは諦めるしかない…」と思わずに、ぜひ一度、永寿屋本店にご相談ください。
長野市内のお客様はもちろん、遠方にお住まいでご来店が難しいお客様でも、お電話やインターネットを通じて遠隔でのご相談(オンラインカウンセリング)をお受けしております。
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