永寿屋 「漢方健康講座」

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【漢方健康講座】人工透析でシャントが詰まってしまうことについて解説します【漢方と慢性腎臓病その11】No65

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「【漢方健康講座】人工透析でシャントが詰まってしまうことについて解説します【漢方と慢性腎臓病その11】No65」

人工透析を続けられている患者様、そしてそのご家族様にとって、非常に大きなストレスであり悩みの種となるのが「シャントトラブル」です。

人工透析を行うためには、自分の血液を一度外の機械に出し、きれいに掃除された血液を再び体に戻すための「シャント」という通路をお体(主に腕)に手術で作成します。

しかし、このシャントが「どうも頻繁に詰まってしまう…」という問題が起こりやすく、そのたびにつらい思いをして手術のやり直し(付け替えやお掃除)を繰り返さなければいけない患者様が本当にたくさんいらっしゃいます。

今回の講座では、この「シャントの詰まり」を劇的に防ぐための秘訣をお伝えします。

目次

結論:シャントの詰まりを劇的に減らす「熊笹(くまざさ)エキス」

最初に結論からお伝えします。 何度もシャントのやり直し手術をして気の毒なくらい皮膚が盛り上がってしまっているような方でも、「熊笹(くまざさ)のエキス」を取り入れることで、シャントの詰まり方が目に見えて改善し、トラブルがめっきり減るケースがあります。

実はこれには、実際の患者様を対象に「熊笹のエキスを飲む前と飲んだ後」でシャントの詰まり具合を検討してくださった、専門のお医者様の確かな研究データがあります。

お医者様が解説!熊笹エキスでシャントトラブルが減少する3つの理由

お医者様の研究データによると、熊笹エキスを服用した患者様は2年間でシャントのやり直し手術の回数が大幅に減少しました。その具体的な理由は次の3つに集約されます。

① 体内の「活性酸素」と「過酸化脂質」が少なくなる

シャントが詰まる直接的な原因は、血管の中にドロドロとしたヘドロのようなものが詰まってしまうことです。 熊笹エキスを飲むことで、体内で細胞を傷つける「活性酸素」の量が減り、その結果として油が酸化した汚れである「過酸化脂質(ヘドロの元)」の量も、2年間かけて徐々に右肩下がりで減っていくことが確認されています。血管の中がきれいになるため、物理的に詰まりにくくなるのです。

② 活性酸素と戦う力(SOD活性)が高まる

私たちの体には、本来、体がサビない(酸化しない)ように戦う機能「SOD(抗酸化酵素)」が備わっています。 データを取ると、熊笹エキスを服用した患者様は2年間でこの「SOD活性」が徐々に右肩上がりに高まっていくことが分かりました。つまり、ストレスや病気に負けない、酸化に強い体質へと変化していくのです。

③ 赤血球の「変形能(へんけいのう)」が30%向上する

「赤血球の変形能」とは、赤血球が新幹線のように流線形に形を柔軟に変えて、自分より細い毛細血管の中をビヨーンと伸びて通り抜けていく能力のことです。 腎臓は毛細血管の塊のような臓器ですが、この赤血球が硬くなって形を変えられなくなると、血管の細い部分に詰まって血流が途絶えてしまいます。熊笹エキスを取り入れたことで、この赤血球の変形能(柔軟性)が平均して30%も向上し、血めぐりが非常にスムーズになったことが分かっています。

投石患者様の「また詰まった…」のストレスを少しでも軽くするために

人工透析を受けられているというだけで、時間や生活が制限され、心身ともに日々大きなストレスを抱えられていることと思います。その上、頻繁に「またシャントが詰まってしまった。また痛い手術ややり直しをしなければいけないのか…」という恐怖が重なるのは本当に辛いものです。

こうした精神的・肉体的な負担を少しでも減らすために、ぜひ漢方が持つ「熊笹のエネルギー」を上手に利用してみてはいかがでしょうか。

シャントの詰まりでお困りの方は、すぐにご相談ください

「シャントが詰まってばかりで本当に困っている」「これ以上手術を繰り返したくない」という方は、ぜひ一度、永寿屋本店へご相談ください。

長野市内のお客様はもちろん、遠方にお住まいの患者様でも、お電話やネット、様々な方法を通じて遠隔でのご相談(オンラインカウンセリング)に対応しております。まずはお気軽にお気持ちをお聞かせください。

  • 永寿屋本店(長野市大門町・善光寺門前) TEL:026-232-2208
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